2015年 10月 14日
一番大好きだったシンギズ
f0139512_1404733.jpg

2008年のシンギズで、これは好きな写真のひとつです。

シンギズの印象・・・
カッコいい
かわいい
目力すごい
お茶目
でかい
超モフモフ
返事をしてくれる

異名・・・
永遠の子猫
閣下
王子

とにかく、多摩のユキヒョウではなく、世界で一番有名なユキヒョウだったシンギズ。
それは野生生まれであることと、たくさんの子づくりに貢献したこと。

動物園で飼育されている動物たちは、どうしても血が濃くなりやすい(近親交配になりやすい)
状況になります。このシンギズは、野生だったため、新たな血統として大歓迎されました。
でも、ペアリングが下手だとどうしようもなかったのですが、このシンギズはペアリングが
非常に上手で、飼育係曰く、相手の出方に合わせているようだ。とのこと。

おかげで、今生きているユキヒョウの子は・・・
群馬のマイ、東山のミュウ、コハク、円山のアクバル、和歌山のシリウス、熊本のスピカ、
英国のエニフ、スオウ、浜松のカーフ、カザフスタンのハン、多摩のミルチャ、アサヒ、
石川のスカイ、カナダのエナ。
孫になると、分かっているだけで旭山のヤマト、王子のユッコ。
英国でも孫が生まれていますが、把握できていません。

みんな、何となくシンギズの面影があるように思います。
どうぞ、お近くの動物園で会いに行ってください。

by Snowleopard01 | 2015-10-14 02:04 | 雪豹


<< 雪豹日記更新      さようならシンギズ >>