2008年 11月 16日
猫だと思ったら雪豹だったの続報・・・
前回、新疆ウイグル自治区で畜産を営む家族が、草原で拾った猫を育てていたところ、
実は雪豹だったという記事を載せました。

その続報は、
http://www.recordchina.co.jp/group/g25862.html

当局が保護するのは良いとしても、野性に戻すのですか・・・。
ここまで大きくなった雪豹の子が、野生の下で生活できるか。。。
アタクシは否だと思います。

狩りのやり方、生きる方法は、母親から学ぶところが多く、多摩の雪豹親子も
親子一緒に大暴れしています。
子ネコの頃に親からはぐれたこの仔たちはどうなるか、とても気になります。

これから冬になるので、彼らのご飯も少なくなっていきます。
家畜が殺されたら、報復で殺される例もあります。特に、ネパールなどでは家畜は家宝、生きる糧そのものなので、それが殺されたら人は極貧生活に陥ります。
中国なら、まだマシかもしれませんが、毛皮目的や漢方薬目的に密猟も中国に限らず各地で横行していますので、心配でなりません。
せめて、トラストで保護してくれたらと思うのですが、中国ではあまり活動を行っていない様子・・・。

多摩のユキ親子
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親子一緒に元気に遊んでいます。右がユキ、左は多分ハン。
でも、これは学習でもあるのですよね~!
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by Snowleopard01 | 2008-11-16 23:57 | 雪豹 | Trackback | Comments(0)
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