2015年 10月 14日
一番大好きだったシンギズ
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2008年のシンギズで、これは好きな写真のひとつです。

シンギズの印象・・・
カッコいい
かわいい
目力すごい
お茶目
でかい
超モフモフ
返事をしてくれる

異名・・・
永遠の子猫
閣下
王子

とにかく、多摩のユキヒョウではなく、世界で一番有名なユキヒョウだったシンギズ。
それは野生生まれであることと、たくさんの子づくりに貢献したこと。

動物園で飼育されている動物たちは、どうしても血が濃くなりやすい(近親交配になりやすい)
状況になります。このシンギズは、野生だったため、新たな血統として大歓迎されました。
でも、ペアリングが下手だとどうしようもなかったのですが、このシンギズはペアリングが
非常に上手で、飼育係曰く、相手の出方に合わせているようだ。とのこと。

おかげで、今生きているユキヒョウの子は・・・
群馬のマイ、東山のミュウ、コハク、円山のアクバル、和歌山のシリウス、熊本のスピカ、
英国のエニフ、スオウ、浜松のカーフ、カザフスタンのハン、多摩のミルチャ、アサヒ、
石川のスカイ、カナダのエナ。
孫になると、分かっているだけで旭山のヤマト、王子のユッコ。
英国でも孫が生まれていますが、把握できていません。

みんな、何となくシンギズの面影があるように思います。
どうぞ、お近くの動物園で会いに行ってください。
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by Snowleopard01 | 2015-10-14 02:04 | 雪豹 | Trackback | Comments(1)
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Commented by Lily_sakuracat at 2015-10-17 11:21 x
シンギズちゃんの ご冥福を 心よりお祈り申し上げます。
今日の Zooメールで知りました。心から、彼を愛して居られたので お気持ちの動揺も大きいことと お察し致します・・・残念です。

私のほうは 元気で2年前から 中国国営CNTVと国家林業局合同の野生大熊猫、飼育大熊猫のパンダプログラムをサポートしています。日本語のブログはそのまま続けております。

林業局は中国に生息する野生動物全体も保護区内で管理して居られるので野生雪豹の動画や照片も看ます。そのたびに、シンギズちゃんを 思っておりました。

カナダトロントZooフアンも居りますので、カナダへ行った仔の情報も早速聞いてみようと思っています。


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